元気の源・健康の支え”はちみつ姉妹”がお届けするHONEY column はちみつ姉妹プロフィール
Vol.1

メディカルハニーの歴史

皆様、こんにちは。はちみつ姉妹です。

『メディカルハニー』と位置づけられるニュージーランド産マヌカハニーをご存知ですか?
こちらではマヌカハニーが『メディカルハニー』として新しいはちみつ文化を作り出した所以やその魅力をお伝え致します。
そして、《自分の健康は自分で守る》時代に入ったからこそ、ご家庭で出来るマニカハニーの活用法やマヌカハニーが皆様の健康と美容においてどんな効果をもたらすのか。どのようにお役立ていただけるのか。ということを幅広くご紹介して参ります。
マヌカハニーって耳にしたことはあるけど、一体何?という方からマヌカハニーご愛用者様まで“元気の源”となり、“健康の支え”となる情報をお届けいたしますので、是非お楽しみに!!

マヌカハニー

さて、第1回目の今日はマヌカハニーの前にはちみつが医療の現場でどのように歴史的に存在し、私達の祖先がいかにはちみつを使用していたかを見ていきましょう。

「アピセラピー」という言葉をご存知ですか?
アピの語源はラテン語でミツバチという意味で、日本語にすると「ミツバチ療法」となります。つまり、ミツバチの幼虫やハチ毒、はちみつ、プロポリス、ロイヤルゼリー、蜜蝋にビーポーレン(花粉)などミツバチの生産物を利用して様々な疾患や症状を治療するものです。
私達人類がアピセラピーを行うようになった歴史は大変古く、紀元前3000年~4000年頃と言われています。古代エジプトの医学書パピルスにもはちみつは記載され、医学の祖ヒポクラテスもはちみつの持つ殺菌力、消炎、防腐、創傷治癒などを称賛し、使用したと言われています。
そして、今日では数多くの研究の結果、ミツバチの生産物が私達人間に与えてくれる素晴らしい効果が判明してきました。

蜂の巣

そんな中で、やはりはちみつの歴史に大きな影響を与えたのがニュージーランド産マヌカハニーです。
ニュージーランドにのみ自生するマヌカの花から採れるマヌカハニーが持つ、高い抗菌・殺菌力に着目していたニュージーランドワイカト大学のピーター・モラン博士が、1982年にマヌカ特有の成分(UMF)を発見しました。もともとは牛や豚など家畜の餌だったマヌカハニーが医薬品として使用されるまでになった今日があるのは、正にピーター・モラン博士の研究の賜物と言えるのでしょう。
加熱やろ過をしない生のはちみつには生きた酵素やビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。そして、それらのはちみつにはもともと殺菌作用があり、古くから怪我や病気に使用されてきた歴史があることは先に書きました。
では、マヌカハニーは何が他のはちみつと違うのでしょうか?
それは、次回から詳しく説明をしていきたいと思います。

はちみつ姉妹

はちみつの『メディカルハニー』としての歴史的背景はいかがでしたか?

科学の進歩が追いついていない時代からはちみつは民間療法の中ではちみつ単体で又はハーブなどと共に私達人間を様々な角度から癒やしてくれていたのですね。はちみつの可能性感じ、皆様の日々の美と健康の維持にお役立て頂く上でこの連載がご参考になれば幸いです。

はちみつ姉妹推奨マヌカハニー

日本はちみつ美容協会代表理事

日本はちみつ美容協会代表理事

『はちみつ美容』の第一人者であり、今の『はちみつ』ブームの火付け役。2014年朝イチに出演したことをキッカケに一気に世の中に『はちみつ美容』が広がり、先人の知恵をお借りしながら現代人の生活に合った『はちみつ』の独特な使い方を新しい角度から提案し続けることで人気である。
外側と内側から『はちみつ』できれいを作る『はちみつ美容』を提案し、幅広い層の方から指示を受けている。

海外での研究論文や薬として使われるはちみつの正体を知り、衝撃を受け研究を重ねたはちみつ姉妹推奨のマヌカハニー。ニュージーランドで採取し、輸送中の安全管理も徹底されたトレーサビリティ保証付き。

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